ハクビシンコラム

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2017/07/20

ハクビシンの捕獲って自分でできるの?|ハクビシン駆除ザウルスのハクビシンコラム

 

vol.12

 

 

ハクビシンの捕獲って自分でできるの?

 

 

みなさんを悩ませる害獣ハクビシンは、外来生物に認定されていないのですが、どんなに被害に遭っていても誰でも勝手に捕獲することはできません。

 

捕獲するためには自治体の許可や捕獲資格を得なければならないのです。

 

今回のコラムでは、ハクビシンの捕獲に必要な資格や法律について、お伝えしていきます。

 

 

 

資格がなければ捕獲できないハクビシン

 

 

家の周りでハクビシンを見かけたら、かわいいし自分で捕まえられるかも……と思う方もいるかもしれません。

 

実際に被害に遭われている場合は、さらに捕まえたいという気持ちを強く持たれるのではないでしょうか。

 

ですが、ハクビシンをはじめとする野生動物を、資格や許可なく捕まえることはできません。

 

また、かわいいからと、捕まえてペットにすることも禁止されています。

 

ハクビシンは凶暴な野生動物のため、刺激をすると攻撃をしてくることもあります。

 

ケガや感染症などのリスクもあるので、簡単に捕まえようとはしないでください。

 

 

 

 

ハクビシンは外来種じゃない!?

 

 

お客様から「ハクビシンは外来種だから自由に捕獲していいでしょ?」と質問をいただくことがありますが、それは違います。

 

ハクビシンは明治以前から日本に生息していることがわかっていますが、実は在来種なのか、外国から持ち込まれた外来種なのかがはっきりしないのです。

 

そのため、特定外来種生物に指定されていません。

 

あまり知られていませんが、1950年代ごろまでは個体数も少なく、珍しい野生動物でした。

 

個体数が増加した現在は指定が解除されていますが、長野県や山梨県では、ハクビシンが天然記念物だった時代もあります。

 

 

 

捕獲に必要な資格とは?

 

 

鳥獣保護法は、環境省が鳥獣の保護や狩猟の適正化などを目的とし定めている法律です。ハクビシンは、この法律の対象生物となっています。

 

駆除するためには、「狩猟免許」と「捕獲許可」が必要です。捕まえるだけでも、お住まいの自治体の許可が必要となります。

 

さらに、屋根裏に住み着かれるなどの被害が起きてからでなければ、自治体からの許可もおりないのです。

 

これらの資格を持たずに、捕獲・駆除を行うと罰則を受ける可能性もありますので、ご注意ください。

 

 

 

当社で駆除作業を行っているスタッフは、ほぼ全員が狩猟免許取得者。さらにハクビシン駆除の知識と経験豊富なエキスパートが揃っています。ハクビシンを見かけたら、ご自身で捕まえようとせず、すぐにAAAホームサービス株式会社へご相談を。自治体への許可申請なども当社で行いますので、安心してお任せください。

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