ハクビシンコラム

ハクビシンが住み着くとどうなるの?

家のまわりでハクビシンを発見したら、その一匹だけではないかもしれません。 一匹だけだからとそのまま放っておいたら、気づいた頃にはかなりの個体数に増えている可能性も。 ハクビシンの繁殖や生活パターンについての質問にお答えしていきましょう。

屋根裏に住みついたハクビシンの画像

ツガイで生活していたら要注意

家の外で見かけた場合、はっきりと何匹いるかまではわかりません。 しかし、雄雌のツガイで生活しているケースが多く、子供を連れていることもありますので、目安として2~6匹ほどは、家の近所に生息している可能性が高いと考えられます。

ハクビシンに繁殖期はありますか?

個体や住んでいる地域によって違いがありますが、基本的に繁殖期というのは特になく、通年出産可能と言われています。 ただ、エサが豊富な春秋に特に集中することが多いようです。 一度の出産で1~5匹も出産し、妊娠期間はたったの2ヶ月。 春秋に家の庭などで一匹でも見かけたら、繁殖し増えてしまう前にできるだけ早く駆除業者へ依頼することをおすすめします。

何世代も同じ家に住み着くことはありますか?

人が気づかず駆除作業などを行わなければ、何世代も住み着く可能性はあります。 実際に、ハクビシンに気づかないまま5年~10年も放置し、その間ずっと住み着かれていたという事例も報告されているほどです。 一般的に、ハクビシンには縄張り意識がないといわれています。 そのため複数匹のハクビシンが一つの家屋で同居していることも。 繁殖していれば、親子5~6匹ほどの群れで生息している場合もあります。 ハクビシンが住み着いていることに気が付かなければ、ハクビシンがどんどん増え、被害も拡大。 やがてはリフォームが必要なほど、家屋に大きなダメージを受けてしまうかもしれません。

家のまわりで見かけたのが一匹だけだからといって、屋根裏にいるのが一匹だけとは限りません。異変を感じたら、被害が大きくなる前に早めの駆除を依頼しましょう。AAAホームサービス株式会社は、徹底した現地調査と、迅速で確実な駆除作業を行っています。ハクビシンでお困りなら、当社にすべてお任せください。

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