ハクビシンコラム

マンションでも油断できないハクビシン被害

都心でも急激にハクビシン被害が増加していますが、「マンションだから大丈夫!」「1階じゃないし関係ない!」と安心していませんか?
しかし、ハクビシンは自分の頭が入れば、わずかな隙間から侵入できる動物です。寝床にできる場所を求めて鉄筋構造のマンションにも住み着いてしまったという驚きの被害も確認されているのです。 今回は、マンションでも発生しているハクビシン被害についてご紹介します。

木の上にいるハクビシンの画像

マンションにも住み着くハクビシン

従来、ハクビシンは神社仏閣の軒下や農家の屋根裏など木造の家屋に住み着くことが多く、鉄筋コンクリート造のマンションとは無縁の存在でした。
しかしながら、近年は、天敵が少なく食品ゴミなどエサが豊富な市街地に巣を移して住み着いているハクビシンが急増しているのです。
ハクビシンは、7センチ程度の隙間があれば、建物に浸入することが可能です。また、床下から内部の配管スペースを使って高層階まで登るケースもあるため「1階ではないから」と、油断はできません。

ハクビシンが住み着いてしまうと、夜間に走り回る騒音や糞尿被害、建物の破損など深刻な被害が発生し、時には配線を咬み切られて停電や漏電などの電気系トラブルを引き起こすこともあります。 マンションだからと油断せず、気配を感じたら家主や管理組合に連絡し対策を講じることをおすすめします。

ベランダやテラスも注意!!

ハクビシンは、木登りが得意な動物で、もともとは木の洞などに巣を作って暮らす習性がありました。 前後の手足は5本指でしっかりと物をつかむことができるため、柱や外壁などの突起を利用して垂直に上ることもできるといわれています。
また、しなやかで機敏な動きができるため、電線などを渡って移動することも可能です。マンションの高層階であっても、配管やベランダの手すりなどを足場にして侵入することができるのです。

ベランダやテラスに、粗大ゴミや枯れてしまった大きな植木、プランターなどが放置してあると、ハクビシンが巣を作ってしてしまうこともあり得ます。 片付いていないベランダは、人間の目に触れにくくハクビシンの寝床に都合が良い場所でもあるのです。ベランダに不要な物を置かないよう日頃から整理整頓を心がけることも大切です。
一人暮らしの方の中には、次の回収日まで一時的にベランダにゴミを置いている方もいらっしゃいますが、食べ物のゴミは、ハクビシンだけでなくカラスなどにとっても格好の餌場となりますので、なるべく外に出さないようにしましょう。

都心部のハクビシン被害は、年々深刻になっています。しかし、被害にあったからといって、簡単に引っ越しもできません。ハクビシン退治は、撃退・駆除の専門業者「AAAホームサービス株式会社」にお任せください。

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